東京にあるパーキンソン病のリハビリ施設・病院を紹介しています。

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話題の治療法とは…

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パーキンソン病の投薬治療による副作用がひどい…、快方に向かわない…。そんな方におすすめの、投薬を行わない画期的なリハビリ施設を紹介しています。

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永生病院

パーキンソン病の診療やリハビリに対応している「永生病院」について紹介します。永生病院の特徴や基本情報についてまとめましたので、ぜひ参考にしてください。

永生病院の特徴

一般急性期・回復期・慢性期すべてに対応

永生病院は内科・整形外科・リハビリテーション科・脳神経内科・精神科を標榜する介護療養型医療施設です。1961年に開設されて以降、地域に密着した医療を提供しており、一般急性期、回復期、慢性期などの症状に対応しています。また、永生病院では回復期リハビリテーション病棟を設けており、重度急性期医療を終えた患者さんが在宅医療へと移行できるようサポートしています。

パーキンソン病の診療は永生クリニックで実施

パーキンソン病の診療は永生病院向かいにある「永生クリニック」でおこなっています。そのため、パーキンソン病についての診療を受けたい場合は永生クリニックへの相談が必要です。また、パーキンソン専門外来の診療時間は月曜13:00~15:30のみのため、受診の際は注意しましょう。

パーキンソン病を専門分野とする久保医師が診療

パーキンソン病の診療をおこなうのは久保紳一郎医師。久保医師は日本内科学会認定医と日本神経学会専門医の資格をもっており、パーキンソン病の治療を専門分野としています。

パーキンソン病の治療では2016年9月より「レボドパ・カルビドパ配合経腸用液(LCIG; デュオドーパ®)」を導入しており、カセットに入った薬剤を専用ポンプとチューブを用いて小腸に直接かつ持続的に送ることが可能。

治療方法については、医師がしっかりと診察し、要望や不安などの相談を受けたうえで適した方法を提案してくれます。

通所リハビリや在宅診療にも対応

永生病院のグループ施設である「永生クリニック」では、パーキンソン病の外来リハビリのほか、通所リハビリや在宅診療(訪問診療)にも対応しています。通所リハビリは永生クリニック内の「スマイル永生」でおこなっており、セラピストと介護職が連携してリハビリにあたります。リハビリには半日コース(3時間)と短時間コース(1時間)があり、パーキンソン病などの神経難病にも個別で対応してくれます。

また、在宅診療では毎月2回、決まった日時に担当医師が自宅まで診療に来てくれます。また、看護師による訪問看護も併せて受けられます。在宅診療に対応している地域は永生クリニックの公式HPに記載されていますのでぜひチェックしてみてください。

永生病院の情報

  • 所在地:東京都八王子市椚田町583-15 (永生クリニック:東京都八王子市椚田町588-17)
  • アクセス:京王線めじろ台駅より徒歩8分
  • 脳神経内科の診療時間:パーキンソン専門外来13:00~15:30(月曜のみ)

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