東京にあるパーキンソン病のリハビリ施設・病院を紹介しています。

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リハビリ?投薬?
話題の治療法とは…

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パーキンソン病の投薬治療による副作用がひどい…、快方に向かわない…。そんな方におすすめの、投薬を行わない画期的なリハビリ施設を紹介しています。

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北里大学北里研究所病院

このページでは、パーキンソン病のリハビリなど、多岐にわたる診療・治療をおこなっている「北里大学北里研究所病院」について紹介しています。東京都内でパーキンソン病のリハビリができる病院をお探しであれば、参考の一つにしてみてください。

北里大学北里研究所病院の特徴

明治の大医学博士によって設立された病院

「北里大学北里研究所病院」は、ペスト菌の発見や破傷風の治療法の開発などで名を馳せ、「日本の細菌学の父」として知られる北里柴三郎博士によって設立された結核専門病院「土筆ヶ岡養生園」をルーツに持つ、由緒正しい病院です。1954年の附属病院設立、1973年の総合病院転身、そして2008年の学校法人との統合を経て、現在に至ります。歴史の中で培われてきた医療に対する知見は日本医療の歴史の一角を担うと言っても過言ではなく、それでいて設立者である北里柴三郎博士の「人の命を救いたい」という思いについては不変のままで今日まで受け継がれています。

細かく分かれたリハビリテーション部門がサポート

「北里大学北里研究所病院」にあるリハビリテーション科では、「理学療法部門」「作業療法部門」「言語聴覚療法部門」の3部門が用意されており、医師の指示のもとで症状に合った内容のプログラムを組み、円滑なリハビリテーションを行ってくれます。それぞれに専門資格を持ったスタッフが在籍しており、一人ひとりによりそって、機能回復をサポートしてくれます。また、ただ単に機能回復のみを目指すのではなく、その後の生活の質(クオリティー・オブ・ライフ)を高めることまでを目的としているので、患者の思い描く生活の実現に向けた支えとなってくれることでしょう。

患者を尊重しつつ、揺るぎない関係を築く

「北里大学北里研究所病院」では「心ある医療」を病院理念としています。その中では、患者個々人の人格や価値観が尊重されること、良質な医療が公平に提供されること、十分な説明を受けた上での自己決定権を有することなどが保障されています。あくまでも患者本位の医療を目指している、ということです。ただし、一方的に譲歩するだけでなく、病院側も患者と対等な関係を築き、共に歩んでいくことを目指しています。そのためのルールも設けられていますが、それもお互いに病気の克服へ向けて歩んでいくために大切なこととなっているのです。特にパーキンソン病のリハビリについては、お互いの信頼関係が不可欠。そこで生まれた絆が、新たな回復への道筋をつけてくれることでしょう。

北里大学北里研究所病院の理念

「北里大学北里研究所病院」では、1999年の新棟開院から、「心ある医療」の実践を不変の病院理念として掲げ、今日まで継続しています。「思いやり」、「良心と誠意」、「プライバシーの尊重」、「インフォームド・コンセント」、「予防医学」、「伝統と自己研鑽」の6つを行動指針として不変の理念として示しています。
「北里大学北里研究所病院」は、大学として後世に続く指導機関としての側面も持っています。お互いの信頼関係に基づく臨床についてはもちろんのこと、そのノウハウを生かして新たな医療従事者を増やす教育、新たな症例などの研究、さらには危機管理と、これからの時代に求められる新たな医療の形を追い求め、提示し続けているのです。

北里大学北里研究所病院の情報

  • 所在地:東京都港区白金5-9-1
  • アクセス:地下鉄日比谷線「広尾駅」より徒歩10分
  • 診療時間:
    初診
    平日 8:20-11:30,12:50-16:30
    土曜日 8:20-11:30
    再診
    平日7:45-11:30,12:50-16:30
    土曜日7:45-11:30
    休診日 日曜日、祝日、第4土曜日 年末年始 (12月29日-1月3日)

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