東京にあるパーキンソン病のリハビリ施設・病院を紹介しています。

リハビリ?投薬?
話題の治療法とは…

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パーキンソン病の投薬治療による副作用がひどい…、快方に向かわない…。そんな方におすすめの、投薬を行わない画期的なリハビリ施設を紹介しています。

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国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター

国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センターは、創立30年以上の歴史を持ちます。東京都小平市にあり、精神疾患や神経疾患、筋疾患、発達障害の専門医療研究センターです。通常の神経内科のほかには、パーキンソン病の専門疾病センター(PMDセンター)があって、さまざまな診療科の医師が連携し合って、診療や治療の開発を行っています。

国立精神・神経医療研究センターの
パーキンソン病治療の特徴

20名の医師が所属する
パーキンソン病専門のPMDセンター

PMDセンター(パーキンソン専門の医療センター)では、神経内科やリハビリテーション科、脳外科、CBTセンター、精神診療部、薬剤部の各専門医が、チームをつくって高度な医療に従事しています。パーキンソン病患者が最良の治療を受けられるよう、血液やDNAなどの臨床研究を常に行い、新たな治療法の開発のほかに、公開講座や出版といった、パーキンソン病にまつわる情報発信も行っています。

パーキンソン病の診療は
症状別に5つのグループが担当

PMDセンターの診療部では、症状や病態によって5つの診療グループによる診療が受けられます。パーキンソン病に多い麻痺症状や変形症、認知症、小脳失調など、各症状を専門とする医師の診療が受けられるのは、心強いですね。一般的な薬物療法の以外にも、リハビリやボトックス、脳外科手術などにも対応しています。

日本トップレベルの治療参加件数

現在、460人ほどのパーキンソン病患者が通っているとのこと。年間入院患者数は、約1,800人ほどいて、うち7割以上は、神経難病の治療を行っているようです。治療参加件数では、日本トップレベルの実績。入院が必要となるような重症の場合でも、安心して利用できるのではないでしょうか。

国立精神・神経医療研究センターのクリニック情報

  • 所在地:東京都小平市小川東町4-1-1
  • アクセス:西武新宿線萩山駅南口より徒歩7分、 JR新小平駅より徒歩10分
  • 受付時間:【初診・再診】平日9:00~11:00、13:00~15:00(診療科による)

リハビリ?投薬?
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パーキンソン病の投薬治療による副作用がひどい…、快方に向かわない…。そんな方におすすめの、投薬を行わない画期的なリハビリ施設を紹介しています。

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