東京にあるパーキンソン病のリハビリ施設・病院を紹介しています。

リハビリ?投薬?
話題の治療法とは…

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パーキンソン病の投薬治療による副作用がひどい…、快方に向かわない…。そんな方におすすめの、投薬を行わない画期的なリハビリ施設を紹介しています。

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東京都立神経病院

東京都立神経病院は、脳神経系や筋難病医療を中心に診療を行なっている病院です。 難病は、現在の医学では治療方法が確率されておらず、根本的な治療が困難な病気のこと。 長期療養が必要な病気が多いので、患者はもちろん家族の負担も大きくなりやすい病気です。

東京都立神経病院では、あらゆる神経系、筋難病に対応できる専門病院で、発症初期の治療はもちろん、合併症や身体機能を維持しながら治療を進めるためのリハビリもしっかり対応しています。

東京都立神経病院のパーキンソン病治療の特徴

パーキンソン病治療ガイドラインの作成

東京都立神経病院では、日本神経学会監修のパーキンソン病治療ガイドラインにおいて、2002年から作成に携わっているそうです。

DBS治療については、各学会の集会を開催するなど、積極的に研究に関わっているほか、機能的低異能手術認定施設にも認定されています。

パーキンソン病に関するさまざまな治療に対応

東京都立神経病院では、パーキンソン病の治療において基本は薬物を用いた治療を行ないます。

そのほか、リハビリテーション設備や磁気刺激療法、ボトックス治療、手術(DBS含)治療などもあり、患者の症状や希望をヒアリングした上で、もっとも適していると思われる治療法を選択し、提供します。

東京都立神経病院に離接している多摩総合医療センターでは、パーキンソン病専門のドクターが常時1,000名以上の患者の治療を行なっています。

DBS治療に定評あり

実際に東京都立神経病院でDBSの治療を受けた患者で、症状が緩和されたという人は多く、口コミでも東京都立神経病院のDBS治療は高い評価を得ています。

パーキンソン病では、これまで凝固手術が主流で、脳深部にある神経核を破壊して症状を改善させるという方法を用いていましたが、DBSは破壊するのではなく、電気で刺激を与え、症状の原因となっている神経核の細胞活動を抑えます。

治療方法を相談してDBS治療を行なうことになったら、さまざまな検査を行ない、治療に支障がないかを調べます。

手術前の検査や調整期間などを含めると、3週間ほどの入院が必要となる場合があります。

DBS治療を受ける前は、外出先で急に足が動かなくなるなどの症状に悩まされていた患者で、DBS治療を受けた翌日から体が自分で動かせるようになったという人もいるほど。 症状に悩む人の大きな光ですね。

DBS治療を提案されたケース

5年以上など、長くパーキンソン病の治療をしているけれどなかなか症状が改善されない人で、急に足がまったく動かせなくなるなど、突然のひどい症状の人や、仕事をどうしても続けたい人などに、東京都立神経病院ではDBS治療を提案することがあります。

治療が長くなってしまうと、薬を服用しても症状が改善されなかったり、不眠症状がひどくなり、睡眠薬を複数併用しても覚醒して目が覚めてしまうなどの症状が起こる人がいます。

こうした人はどんどん薬が増えて、パーキンソン病の薬と合わせると10種類近くの薬を飲まなければならないこともあるため、治療で体に負担がかかってしまっている人にも、DBS治療を提案することがあるようです。

東京都立神経病院のクリニック情報

  • 所在地:東京都府中市武蔵台2-6-1
  • アクセス:JR西国分寺駅から徒歩20分/タクシーで5分
  • 脳神経内科の診療時間:要確認 ※電話番号:042-323-5110(代)

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パーキンソン病の投薬治療による副作用がひどい…、快方に向かわない…。そんな方におすすめの、投薬を行わない画期的なリハビリ施設を紹介しています。

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