東京にあるパーキンソン病のリハビリ施設・病院を紹介しています。

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リハビリ?投薬?
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パーキンソン病の投薬治療による副作用がひどい…、快方に向かわない…。そんな方におすすめの、投薬を行わない画期的なリハビリ施設を紹介しています。

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災害医療センター

このページでは、パーキンソン病のリハビリを手掛けている「災害医療センター」について紹介しています。病院選びの参考にしてみてください。

災害医療センターの特徴

有事だけでなく、平時から人々を支える総合病院

災害医療センターは1995年、防災関連基地内に国立病院として発足し、2005年より厚労省所轄の国立病院機構所属となった病院です。「災害医療センター」の名前は、広域災害時に専門的な医療を提供することを厚労省より要請されてのものです。とはいえ災害時だけでなく平時から地域に根ざした救命救急などの拠点病院として質の高い医療を提供しているのも特徴。現在では地域医療支援病院にも認定され、高度急性期医療の総合病院として30の診療科を設け、さまざまな層の患者を受け入れ、治療を行っています。

きめ細やかなサポートが魅力

外来初診患者に対しては総合案内スタッフが、入退院患者には入退院支援センタースタッフがつき、きめ細かな患者対応を実施しています。さらに、退院後の後方支援となる在宅医療や養護施設、リハビリテーション施設との連携も欠かさずに行っており、まさにあらゆる患者のために尽力している病院だと言えそうです。特に、リハビリなどで多くの助力が必要となるであろうパーキンソン病患者に対しても、的確なサポートを行ってくれるでしょう。

経験豊富な4名の医師が在籍

災害医療センターのパーキンソン病診療は、神経内科に属する4名の医師が対応してくれます。外来診療にも対応しているので、「手足の動きが悪い、力が入らない、動作が鈍い」「呂律が回らない、言葉が出ない」「物忘れがひどい、記憶をなくす」といった症状があるのであれば、まずは診察を受けてみることをおすすめします。医師達は豊富な診察経験や知見、ノウハウを蓄積していますので、必ず明確な形でのアドバイスや診療方針を提示してくれることでしょう。そして、リハビリテーション施設との連携によって、今後に対する確かな道筋を示してくれるはずです。

災害医療センターの理念

災害医療センターでは、「広域災害時にも即応できる高度で良質な医療を患者さまの立場に立っていつでも提供できるよう健全な病院の運営を目指します」という理念を掲げています。非常時に力を発揮する体制を整えつつ、平時であっても優秀なスタッフによる高度な医療を提供してくれるというのは、同院の大きな強みとなっています。
その基本方針は、「患者にとって最善の医療を共に考えながら誠実に提供する」「連携の取れたチーム体制により安全・安心な医療を行う」「診察内容を十分に説明すると共に、個人情報の保護に努める」など、あくまでも患者を主としたものとなっています。
もちろん、災害の際には拠点となる病院なので、緊急事態に対応するための体制も万全。さらに、常に上質な医療を提供するために、スタッフは常にレベルアップを図り、最新の医療スキームを学習し続けています。
患者の権利を尊重し、あくまで自身が望む医療を提供する。その際にはきちんと説明をし、理解を得た上で進めていく。病院に息づく患者本位の考え方は、特にパーキンソン病のような難病の治療を受ける方にとっては、非常に心強く、ありがたいものであってくれることでしょう。

災害医療センターの情報

  • 所在地:東京都立川市緑町3256
  • アクセス:JR「立川駅」より徒歩15分
  • 診療時間:記載なし

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