東京にあるパーキンソン病のリハビリ施設・病院を紹介しています。

リハビリ?投薬?
話題の治療法とは…

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パーキンソン病の投薬治療による副作用がひどい…、快方に向かわない…。そんな方におすすめの、投薬を行わない画期的なリハビリ施設を紹介しています。

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日本大学医学部附属板橋病院脳神経外科

日本大学医学部附属板橋病院は、昭和10年に開院し、その後80年以上の長い間地域の人々の健康を支えてきました。

内科系から外科系、その他の診療科目など幅広い医療を提供しており、多くの専門医が在籍して高度な医療を提供しています。

日本大学医学部附属板橋病院のパーキンソン病治療の特徴

神経刺激療法でパーキンソン病にアプローチ

日本大学医学部附属板橋病院脳神経外科は、各分野に精通した医師が在籍し、幅広い状況に迅速に対応できる診療チーム体制を整えています。

また、パーキンソン病などの不随意運動の草分け的存在です。パーキンソン病やジストニアなどの「不随意運動」に対して、「神経刺激療法」を提供しています。年間100例ほどの実績があるそうですが、パーキンソン病の振戦には9割以上の患者に対して有効に働くとのこと。

また固縮にも有効な例が多く見られるため、かかりつけ医との連携を取りながら手術を提供しています。

脳深部刺激療法(DBS)について

脳深部刺激療法(DBS)は、パーキンソン病などの不随意運動や、難治性疼痛といった症状を緩和することを目的としています。病気そのものを治すというものではなく、症状を改善させるということです。

パーキンソン病の場合は、不随意運動によって手足や胴体が震えたり、足を踏み出そうとしても前に出せないといった症状が起こります。こうした症状に愛してDBSを施すことで、震えが緩和され、体を自由に動かすことができるようになるのです。

脳卒中による麻痺や震えなどの症状も、DBSを行うことで軽減されることがわかり、同院の片山容一医師が論文を発表しました。DBSのパーキンソン病に対する評価は確実なものとなり、多くの患者がDBSを求めて来院していますが、長くパーキンソン病を患っている患者は、遠方から訪れることが難しい場合もあります。

そこで、同院ではほかの病院の医師に半年から1年のトレーニングを積み、それぞれの病院でもDBSを受けられるような指導をしています。これにより、今は全国の30病院でDBSの治療が受けられるのだそうです。

ちなみに、パーキンソン病はうつ状態に陥る患者も多いですが、DBSを受けることでこのうつ状態が改善されるという報告もあります。前向きな気持ちになると、リハビリを頑張ろうという気持ちになり、さらに症状が改善されていく。DBSは、幅広い範囲でパーキンソン病の症状を緩和する効果が期待できる治療法なのです。

スタッフ同士のチームワークが患者に反映される

日本大学医学部附属板橋病院脳神経外科は、ドクターを始めとするスタッフ同士のチームワークがしっかり取れており、よい関係値の中で勤務できているのも特筆すべき点です。

人から優しくされれば、その人は人に優しくすることができます。こうした関係が医師や看護師、職員の間で根付いており、それが患者に反映されているのです。

すべてのスタッフが患者に対して思いやりを持って接することで、患者は安心して診療を受けることができます。

日本大学医学部附属板橋病院のクリニック情報

  • 所在地:東京都板橋区大谷口上町30-1
  • アクセス:JR赤羽駅から国際興行バス池袋駅東口ゆき大山バス停下車 徒歩約8分
  • 脳神経外科の診療時間:受付時間:午前8時30分~午前11時

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