東京にあるパーキンソン病のリハビリ施設・病院を紹介しています。

リハビリ?投薬?
話題の治療法とは…

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パーキンソン病の投薬治療による副作用がひどい…、快方に向かわない…。そんな方におすすめの、投薬を行わない画期的なリハビリ施設を紹介しています。

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パーキンソン病治療センター

パーキンソン病治療センターは、「みどり野リハビリテーション病院 神経内科」に併設されるパーキンソン病専門の医療機関です。平成27年4月に開設されましたが、専門機関だけあり口コミでの評判も高い施設。「中央林間駅」から徒歩6分とアクセスが良く、完全予約制のため待ち時間も少なめなところが魅力です。

パーキンソン病治療センターのパーキンソン病治療の特徴

最適な治療を行うためのオーダーメイド治療

パーキンソン病治療センターでは、医師とスタッフが患者の様子をよく確認して、最も効率的に症状を改善していける治療方法を選択する「オーダーメイド治療」を実践しています。実は、パーキンソン病治療センターはそのために開設された医療機関で、パーキンソン病の治療以外の医療業務は行なっておらず、治療のみに集中しています。医師、専門の看護師、スタッフ、リハビリ医、介護者が患者をサポートするチーム医療を実現することで、患者の負担を軽減させ、早期の治療を目指していきます。

採用される治療方法は薬物・運動・手術の3種類

オーダーメイド治療を実践しているパーキンソン病治療センターですが、採用される治療方法は主に3つです。処方薬を使用する薬物療法と、リハビリテーションを行う運動療法、そして「脳深部刺激療法(DBS)」による手術療法です。パーキンソン病治療センターのメインの治療方法は、薬物療法と運動療法ですが、患者によっては手術療法がかなりの成果を上げることもあります。治療の選択は、パーキンソン病専門の医師やスタッフによって適切なものが選択されます。

診療補助ツールを活用して治療戦略を立てる

パーキンソン病を効率的に治療していく上で欠かせないことが、治療に対して戦略を立てることです。ですが、患者がどのような問題を抱えているのかを的確に把握しなければ、戦略を立てることはできません。そこで、パーキンソン病治療センターでは「自己評価ツール」「症状日記」などを活用することによって、患者の抱える問題点をいち早く把握し、治療に役立てています。自己評価ツールは、運動症状、非運動症状、睡眠障害などを、幅広く評価できると口コミで評判です。

カナダでパーキンソン病治療に従事したセンター長が診療

パーキンソン病治療センターのセンター長である高橋医師は、昭和大学の医学部を卒業した医師ですが、アメリカでの外国人医師としての適正を認証するECFMGを取得した後、カナダのBritish Columbia大学Movement Disorder Clinicでパーキンソン病の治療に従事した方です。日本でECFMGの試験に合格した医師は、2013年時点で68名しかおらず、高橋医師の医師としての能力をよく表しています。

出典:DtoDコンシェルジュ:【第1回】 USMLEとは何? また、カナダでの2年間の治療経験も活かして、世界基準のパーキンソン病治療を行っている医師だと言えるでしょう。

パーキンソン病治療センターのクリニック情報

  • 所在地:神奈川県大和市中央林間2丁目6-17
  • アクセス:・小田急江ノ島線・東急田園都市線「中央林間駅」田園都市線乗換口より徒歩6分
  • 診療時間:【初診】13:15、14:15(1日2名まで)【再診】火曜午後・木曜午後13:00~16:00

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パーキンソン病の投薬治療による副作用がひどい…、快方に向かわない…。そんな方におすすめの、投薬を行わない画期的なリハビリ施設を紹介しています。

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