東京にあるパーキンソン病のリハビリ施設・病院を紹介しています。

リハビリ?投薬?
話題の治療法とは…

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パーキンソン病の投薬治療による副作用がひどい…、快方に向かわない…。そんな方におすすめの、投薬を行わない画期的なリハビリ施設を紹介しています。

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東京さくら病院

東京さくら病院は、医療、介護、リハビリテーションの実施をメインに据えた病院で、患者それぞれの容態に合わせた適切な治療とリハビリを、整った療養環境の中で行なっていることが特徴です。パーキンソン病などの脳血管疾患のリハビリも行なっており、篠崎駅から徒歩20分と少々駅からの距離は離れますが、その分、静かな環境でのリハビリが可能となっています。

東京さくら病院のパーキンソン病治療の特徴

専門の病棟で専門性の高いリハビリを行なう

東京さくら病院では、医療療養病棟、回復期リハビリテーション病棟、緩和ケア病棟、一般病棟の4つの病棟を完備していますが、回復期リハビリテーション病棟では、パーキンソン病をはじめとする脳血管疾患のリハビリ治療を積極的に行なっています。パーキンソン病の回復のためには、患者の体の状態に合わせて、適切なリハビリを行なうことが必要不可欠。回復期リハビリテーション病棟はリハビリ専門の病棟だけあり、専門性の高いリハビリ治療を受けられるでしょう。

嚥下障害を効率的に改善するための検査と治療

パーキンソン病では嚥下障害が引き起こされることもありますが、東京さくら病院では、嚥下障害に特化した検査と治療を行なっています。嚥下障害がある患者に対しては、嚥下内視鏡検査や嚥下造影検査を実施して、食べ物を飲み込む様子をじっくりと観察します。そして、その様子を観察した上で、6名の言語聴覚士がその患者に対してより適切な治療とリハビリを行なうことによって、嚥下障害の効率的な改善を目指します。さらに、言語聴覚士の中の1名は「日本摂食・嚥下リハビリテーション学会認定士」として認定を受けている方です。

医師・言語聴覚士・看護師・栄養科による摂食機能療法

パーキンソン病の嚥下障害に対しては、東京さくら病院の主治医、耳鼻咽喉科の専門医、言語聴覚士、看護師、栄養科がタッグを組んで、摂食機能療法を実施します。主治医と専門医が診察や検査によって嚥下障害の状態をより正確に診断し、嚥下障害改善治療を指示。それに従って、看護師が看護計画や嚥下機能改善に関する計画を作成した後、言語聴覚士が実際に嚥下機能改善のためのリハビリを行なっていきます。さらに、栄養科では食事の内容を嚥下障害改善に適した形で提供し、自助具などによって自主的な嚥下が可能になるような環境を整備します。

多方面からのリハビリで在宅復帰を支援

東京さくら病院では、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士の3つのリハビリ専門家が常駐しています。それぞれのリハビリ専門家の知識と技術を活かして、運動機能の改善、日常動作の改善、言語機能の改善のあらゆる面からリハビリを行なうため、より早い在宅復帰を目指すことができるでしょう。また、障害の程度によって日常生活が難しい方に対しては、医療相談員が指導や福祉の相談などにも応じています。パーキンソン病の症状に合わせて、様々な専門家からの支援が受けられる点も、東京さくら病院の特徴です。

東京さくら病院のクリニック情報

  • 所在地:東京都江戸川区東篠崎1-11-1
  • アクセス:都営新宿線 「篠崎駅」 南口より 徒歩20分
  • 診療時間:8:30~17:30

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パーキンソン病の投薬治療による副作用がひどい…、快方に向かわない…。そんな方におすすめの、投薬を行わない画期的なリハビリ施設を紹介しています。

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