東京にあるパーキンソン病のリハビリ施設・病院を紹介しています。

リハビリ?投薬?
話題の治療法とは…

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パーキンソン病の投薬治療による副作用がひどい…、快方に向かわない…。そんな方におすすめの、投薬を行わない画期的なリハビリ施設を紹介しています。

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東邦大学医療センター大橋病院

東京都目黒区にある東邦大学医療センター大橋病院。2018年に建て替えをして、新しい病棟が開院しました。渋谷駅から、バスを経由して徒歩約6分ほどで行ける場所に位置しています。渋谷駅より1~2駅の区間にある東京急行田園都市線・池尻大橋駅と京王井の頭線・駒場東大前駅からは、徒歩でも行けるのでアクセス環境良好。

東邦大学医療センター大橋病院は、総合的な診療を行っている病院です。パーキンソン病については、リハビリテーション科で診療しています。リハビリテーション科の診察・訓練は予約制なので、希望者は、まず電話で予約を取りましょう。

東邦大学医療センター大橋病院の特徴

パーキンソン病やその他の疾患に幅広く対応

東邦大学医療センター大橋病院のリハビリテーション科では、神経・筋疾患であるパーキンソン病のほかにも、骨・関節疾患や脳血管障害の診療も行っています。そして、通常の歩行が困難な方を補助する義肢装具や車椅子、杖などの処方にも対応。

リハビリテーション科が対象としている患者は、運動や言語に関する障がいを持っている方です。障がいの解消や軽減、現在の身体能力の維持・向上を目的として、運動機能や言語機能の訓練に取り組んでいます。

スタッフは、リハビリテーション科や整形外科を専門とする教授・助教授が3名、ほかにも理学療法士や理学療法補助員、作業療法士、言語聴覚士が在籍。1人ひとりが抱える多様な疾患に対応するための人員が、リハビリテーション科に配置されています。

2018年に病院がリニューアル

1964年に開設された東邦大学医療センター大橋病院は、長きに渡って診療を行ってきました。その間、時代の流れとともに患者数が増加。病院側は、療養環境をより改善したい想いを抱えていました。

2018年6月20日、東邦大学医療センター大橋病院は、建て替えをして新しく生まれ変わりました。敷地面積が倍以上に増加したことによって、床数の床面積が50.2平方メートルから85.4平方メートルに拡大。入院環境が向上しました。医療機器についても、高度な医療を提供するために、先進の性能や技術を備えたものの導入を心がけています。

リニューアルしたことで、以前よりも患者がより快適に利用できる病院に変化しました。

患者を第一に考えている病院

東邦大学医療センター大橋病院は、基本理念として、心を込めて医療を実践して、人々の命の尊重かつ威厳・権利を順守することを掲げています。

パーキンソン病を診療するリハビリテーション科でも、人と人との関係性をモットーとして、診療や訓練を通して生きがいや人生の喜びを提供することを目標としています。

東邦大学医療センター大橋病院の情報

  • 所在地:東京都目黒区大橋2-22-36
  • アクセス:京王井の頭線駒場東大前駅より徒歩10分
  • リハビリテーション科の診療時間:月~金 9:00~17:00、土(第3土曜は休み)9:00~14:00
  • 電話番号:03-3468-1251

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