東京にあるパーキンソン病のリハビリ施設・病院を紹介しています。

リハビリ?投薬?
話題の治療法とは…

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パーキンソン病の投薬治療による副作用がひどい…、快方に向かわない…。そんな方におすすめの、投薬を行わない画期的なリハビリ施設を紹介しています。

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東京女子医科大学病院

東京女子医科大学病院のリハビリテーション科は、機能障害や能力低下の回復を促す治療を行っています。パーキンソン病をはじめとする神経疾患や脊髄損傷などの運動器疾患、脳損傷などの高次脳機能障害などが対象です。これらの症状のなかには急性期医療を求められるケースもあり、早期のリハビリテーションの開始が重要とされます。

神経や骨、関節、内臓疾患など幅広い症状に対応。早期離床や早期自宅復帰を目指して、回復期リハビリテーションへの円滑な移行ができるよう治療を行っています。

また、リハビリ治療は他院の医師から依頼を受けた後、リハビリ科医師の診察後に実施するのが原則として定められているとのことです。受診を希望する場合は、神経内科で受診を受ける必要があります。

東京女子医科大学病院リハビリテーション科の特徴

発症早期からリハビリテーションを開始

リハビリは訓練室だけに限らず、ベッドサイドでも施行している東京女子医科大学病院。神経疾患や運動器疾患など、それぞれの症状に応じて各診療科と連携をとっています。それぞれの診療科のノウハウを活かして、早期の自宅復帰や回復期リハビリテーションへスムーズに移行できるように取り組んでいるのが特徴です。

リハビリテーション施設が充実

リハビリテーション施設の広さは、全体で約900m2あります。理学療法スペースや作業療法スペースのほかに診察室3室、言語療法室4室など、設備が充実しているのがポイントです。他にも測定室や訓練用トイレなどを設置。多くの患者さんがリハビリできる体制を整えているのが魅力の1つです。

医師、医療スタッフが充実

リハビリテーション科診療部長をはじめとする10名が日本リハビリテーション医学会専門医であり、ほかにも理学療法士31名、作業療法士9名、言語聴覚士3名、リハビリ助手1名と、診療に当たる医師や医療スタッフが複数在籍しています。

リハビリは看護師、技師装具士、医療ソーシャルワーカーを含めたチーム医療体制で行っているそうです。

2つの駅から徒歩で通える病院

若松河田駅と牛込柳町駅、どちらの駅からも徒歩5分で着く立地にあります。都営バスであれば宿74・75系統や早81系統と、バスでの通院も可能です。

東京女子医科大学病院のクリニック情報

  • 所在地:東京都新宿区河田町8-1
  • アクセス:都営地下鉄大江戸線「若松河田駅」若松口から徒歩5分/「牛込柳町駅」西口から徒歩5分
  • リハビリテーション科の診療時間:要確認 ※電話番号:03-3353-8111(代)

リハビリ?投薬?
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パーキンソン病の投薬治療による副作用がひどい…、快方に向かわない…。そんな方におすすめの、投薬を行わない画期的なリハビリ施設を紹介しています。

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