東京にあるパーキンソン病のリハビリ施設・病院を紹介しています。

リハビリ?投薬?
話題の治療法とは…

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パーキンソン病の投薬治療による副作用がひどい…、快方に向かわない…。そんな方におすすめの、投薬を行わない画期的なリハビリ施設を紹介しています。

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【副作用】ジスキネジアとは

ジスキネジアとは不随意運動といわれる運動障害の一種で、パーキンソン病の薬の副作用で起きることがあります。自分の意思とは反して、体や手足がくねくねと動いたり、震えが起きたり。とくにパーキンソン病による副作用では、麻痺に伴う症状が多いといわれています。

副作用の症状は人によってさまざまです。自分自身で気にならないほど軽いものもあれば、生活の邪魔になるほど強いジスキネジアが出ることも。軽度の症状なら特に心配はいりませんが症状が重くなると、薬を減らすなどの対処が必要になります。

ジスキネジアになりやすい人

  • レボドパ製剤(メネシット、ネオドパストン、イーシー・ドパール、ネオドパゾール、マドパー等)のパーキンソン病治療薬を服用している
  • 投薬治療を始めてから5〜10年、またはそれ以上経過している

ジスキネジアの主な原因

ジスキネジアが起きる主な原因は、パーキンソン病治療で使う「レボドパ製剤」の長期的な服用です。長い期間服用するために薬が効きすぎ、脳が敏感に反応して体が勝手に動くといった症状が出ることがあります。

レボドパは、パーキンソン病治療では代表的な薬です。ところが最近ではこれらの副作用があることから、なるべく他の薬で対処しつつ、服用を遅らせる医師なども登場しています。

レボドパを服用している人のうち半数以上が5〜10年以内に発症し、年数が長くなるほどジスキネジアが起きる割合は多くなります。

ジスキネジアの対処方法

ジスキネジアの原因はレボドパの飲みすぎなので、単にレボドパ薬を減らすことで症状は抑えられます。ただし薬を減らせばその分、パーキンソン病の症状を抑える効果も弱まってしまうので、人によっては急に動けなくなることもあるようです。

その際には、そのほかのマオB阻害薬、またアゴニストなどの薬の服用を減らしたり、中止することもひとつの方法です。ただいずれの薬も量を減らすと、動きにくくなるなど動作に影響がでる可能性も。そのためジスキネジアでは、特に生活に支障がなければ薬を変更しないケースがあります。

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