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リハビリ?投薬?
話題の治療法とは…

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パーキンソン病の投薬治療による副作用がひどい…、快方に向かわない…。そんな方におすすめの、投薬を行わない画期的なリハビリ施設を紹介しています。

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手足が勝手に動く…、手が震える…、投薬治療による副作用とは

パーキンソン病治療では、投薬による治療が一般的。ただし薬による副作用に悩まされている方が少なくないのも事実です。

パーキンソン病治療で処方される
主な薬剤と副作用

そもそもパーキンソン病を引き起こしている原因が、脳内の「ドパミン」という物質の欠乏。これを補うために病院では、主に以下のような薬剤が処方されます。

  • レボドパ製剤…メネシット、ネオドパストン、イーシー・ドパール、ネオドパゾール、マドパー
  • アゴニスト…パーロデル、ペルマックス、カバサール、ドミン、ビ・シフロール、レキップ
  • マオB阻害薬…エフピー
  • 塩酸アマンタジン…シンメトレル
  • 抗コリン薬…アーテン
  • ドロキシドパ…ドプス
  • コムト(COMT)阻害薬…コムタン

これらは症状を抑える作用はあるものの、人によっては副作用が起きることがあります。飲み始めに多いのは、吐き気や急激な眠気症状。薬によっては車の運転を避けるよう言われたり、レボドパ製剤などは、初めて飲む際に吐き気止めが一緒に処方されることもあります。

その他には起立性低血圧や足のむくみ、欧米ではアゴニストの服用による心臓の弁膜症といった副作用も報告されています。

また長期的に薬を飲んでいると、薬が効かない時間帯が出てきたり(オンオフ現象)、逆に効きすぎて手足が勝手に動いてしまうジスキネジアが起きることも。人によっては、幻覚に悩まされることもあります。

副作用その1:ジスキネジアとは

パーキンソン病の薬が効きすぎて、手足が勝手に動いたり、震えが出たりする副作用をいいます。パーキンソン病が進行している人で、薬の濃度が高くなった時に出ることが多いようです。

症状の度合いは人によってさまざまで、自分自身で気にならないほど軽いものから、生活の邪魔になるほど強いジスキネジアが出ることもあります。

副作用その2:
オンオフ現象(ウェアリングオフ現象)とは

パーキンソン病が進行した場合にみられる現象のこと。脳内のドパミン神経が減少することで、薬が効かない時間帯が出てくることがあります。

オンとオフがはっきりと分かれたように、次の薬を飲む前に症状が現れてしまうので、オンオフ現象(ウェアリングオフ現象)と呼ばれています。

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